Sangi’s diary

Get dirty, Have fun.

ロッジ スポーツマンズグリル【Lodge sportsman grill】

こんばんは、サンギです。

スギ花粉が凄くて辛い一日でした。

キャンプの写真を見ながら早く夏が来ることを祈っています。

f:id:Sangi:20161005212037j:plain

ということで、今日はキャンプ道具の紹介です。

 

 

私は2つのコンロを使っています。

正確には焚き火台1つとコンロ1つですが。

 

最初購入したのはみんな大好き!コスパ最高のユニフレームのBBQもできる焚き火台

UNIFLAME ファイアグリルでした。

f:id:Sangi:20160301215404j:plain

折りたたむと小さく、比較的に薄いステンレス材質なので、軽いです。

面積が広く、浅いので少量の炭、薪でも調理ができます。

スキレットとの相性も抜群です。

ロッジスキレットのご紹介はこちら。

 

sangi.hatenablog.com

 

 

f:id:Sangi:20160301215557j:plain

豪快に薪を燃やし、高温のスキレットで表面をカリッと焼いたミディアムレアのフィレステーキはキャンプメニューの中でも No.1, 2を争う好物です。

 

しかし、この焚き火台、万能ではありませんでした。

まず、死角が多い。し、四角いだけに…あ…なぜこういうの思いつくのでしょうか。

(-ω-)

正方形の焚き火台と網の組み合わせなので、

焚き火台の端っこは火力が無駄

網の端っこはスペースが無駄でした。

焼きあがった食材を置いておくときには使えますが、置いておけるほどゆっくり食べてはくれません。(-ω-)

また、少量のデリケートな食材を繊細に焼くときも火力の調節が難しかったり、

串焼きをすると3本ぐらいしか焼けないか、串が焼かれてしまうことも。

f:id:Sangi:20160301220246j:plain

死角が多いし、&串焼き難しい。

しかし、焚き火したり、マシュマロを楽しんだりするにはぴったりのグリル兼焚き火台です。

 

 

 

それで探し出したのが、スキレットを使ってみてすっかりファンになってしまったロッジの

Sportsman Grill!!

f:id:Sangi:20160301220709j:plain

44x25x23cm, 12.5kg(!!)

山とは違って、キャンプは重量はあまり気にしないのでこの重厚感がたまらず、一目惚れしました。しかも写真で。

このグリルがすごく買いたくなり、いろんなところを探しましたが、日本国内に在庫がなく、輸入元のA&Fさんに問い合わせたところ、「来年の春、需要があれば…」とのことでした。(2015年夏のことです)

 

結局我慢できず、ebayで注文。

送料を払っても日本で買うより安く手に入りました。4週間かかりましたが。

 

そしてついに!

f:id:Sangi:20160301221315j:plain

コンパクトなサイズでちょうどいい感じです。

f:id:Sangi:20160301221351j:plain

串焼きもバッチリです!

ある程度深さがあるので、スリーステップ スロープドファイヤー!(この単語好きで、BBQの時いつも一度は叫びます)も作りやすいです。

 

f:id:Sangi:20160301221610j:plain

f:id:Sangi:20161005212037j:plain火力調節ドアと灰かき出しドアもついていて、デリケートな食材も丁寧に焼けます。

難点はやっぱり重い。ということと、手入れが少し大変ということでしょうか。

 

 

このグリルを買った後もユニフレームの焚き火台は必ずキャンプに持って行っています。

二つの組み合わせで焚き火を楽しみながらじっくりグリル。といったことも実現でき

キャンプの楽しさが倍になりました。

 

オススメです!!

 

 

:::広告:::